2005年11月03日

東兆

東兆芋焼酎、東兆(あずまのきざし)です。

「栗あずま」という特別な芋を使って造られています。
赤土で育った、栗のように甘くホクホクとした芋なのだそうです。
聞くところによると、この「栗あずま」は、芋焼酎の原料としては大変ポピュラーな「コガネセンガン」の突然変異で出来た芋なのだとか。
糖度の高いこの芋との出会いが「東兆」を造らせたと言ってもいいとのことです。

仕込み水は阿久根市大川の山中より湧く名水「平出石の水」。
常圧蒸留で、甕で一年間じっくりと熟成させます。
芋のやわらかい甘みがしっかり感じられ、のど越しは思いのほかまろやか。
とても綺麗な酒です。
なかなかこのような焼酎には出会えないと思います。

41度の原酒と加水された25度がありますが、個人的には25度のロックでヤりたい酒です。

関東では、府中市の「遊食友酒・菜(な)」さんでしか飲めないらしい(未確認)です。
芋焼酎好きな方には、一度試していただきたい焼酎です。


PHOTO : 府中市・遊食友酒・菜(な)


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この記事へのコメント
東兆...これは酒屋さんに行ってみるしかないですね(^^)
ぜひ飲んでみたいものです!!
Posted by mamaうさぎ at 2005年11月04日 18:45