2005年03月16日

グラスホッパー GLASSHOPPER

グラスホッパーグラスホッパーとは、バッタのこと。
直訳してしまうと風情も何も無くなってしまいますが、色合いから名付けられたようです。

ところが、ここで一つ発見。
緑からバッタを連想するのではなく、バッタの棲む草原をイメージした緑、という風に考えれば良いということに気付きました。

まあ、どうでもいいことなんですが。


味を一言で言うなら、チョコミント。

グリーンペパーミントの爽やかさ、カカオの香ばしさ、生クリームのなめらかさが感じられる、傑作のカクテルだと思います。


いろいろなバーでバーテンダーさんと話す機会が多いですが、グラスホッパーを作ることに自信を持っているバーテンダーさんが多いですね。
何故かはわからないんですが。

それでついついグラスホッパーを注文してしまう私。
そして、みなさん自信があるだけあって大変美味しい。
そんなことでグラスホッパーを飲む機会がなぜか多いのです。


グラスホッパーは、昔はプースカフェスタイルだったらしいですね。
ところが、シェイクしてみたら美味しかったので、今のスタイルに定着したんだそうで。

何か、私がよく飲むB52みたいなお話ですね。

ちなみに、グリーンペパーミントをガリアーノに変えると、ゴールデンキャデラックというカクテルになります。
こちらも大変美味しいですよ。


PHOTO : 聖蹟桜ヶ丘・BAR unknown


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この記事へのコメント
クレーム・ド・カカオと生クリームと何かが同比率のカクテルって、何種類もありますねぃ。
この前買った本によると、その中でプースカフェなのはアプリコット・ブランデーを使うものでしたょ。

それにしても、オラにとってはどれもアルコールがキツ過ぎます。
Posted by よ。 at 2005年03月17日 03:44
手元のカクテルブックによると、下記のものがありました。
アレキサンダー、エンジェルズ・ウイング(以上ブランデーベース)、アレキサンドラ、バーバリー・コースト、ビミニ・クーラー、プリンセス・メリー、ジン・アレキサンダー(以上ジンベース)、バーバラ(ウオツカベース)、パナマ(ラムベース)、フロスト・バイト(テキーラ)、エンジェリック(バーボン)、アーモンド・アイ(マルサラ)、エンジェル・キス、エンジェル・ティップ、キューカンバー・フラッペ、キング・アルフォンソ、ピンク・スクァーレル。
結構あるもんですね。

アプリコット・ブランデーを使うプースカフェ・スタイルのカクテルは「フィフス・アベニュー」というみたいですね。
初めて知りました。
Posted by YUJI at 2005年03月17日 13:43
こちらもおススメ!

クレーム ド カカオ を通常のブラウンからホワイトに変えても美味しいですよね。通称「イナゴ」
Posted by bartender_h at 2005年03月17日 16:50
初めまして。
初めてで揚げ足を取るようで大変恐縮ですが、「通常のホワイトからブラウンに変えても」の間違いですね。
「イナゴ」はまだ飲んだことがないのですが、カカオのホワイトとブラウンは味に違いがあるのでしょうか?

それにしても、サイトを拝見してびっくりしました。
カクテルを10000以上紹介しているのはすごいです。
私は、不可侵情報(知らなくて良かった業界用語)を読ませていただいて笑わせていただきました。

今後ともよろしくお願い致します。
Posted by YUJI at 2005年03月17日 17:23
昨日、ゴールデンキャデラック飲んできました。

ガリアーノ好き、クレーム・ド・カカオ好きの私にとっては豪華メンバー勢ぞろいで、すごく気に入りました!

グラスホッパーも好きですが、暫くはゴールデンキャデラックにハマりそうです・・・(でもカロリー高そう・・・どっちも生クリームだし・・・)
Posted by ぶんこ at 2005年04月13日 10:35
そうですか、はまりそうですか。
多分、お口に合うと思っていましたけどね。
好きになれるカクテルと出会えてよかったと思います。
Posted by YUJI at 2005年04月13日 15:53