2005年01月25日

WET by BEEFEATER

WET by BEEFEATERちょっと変わったジンを飲む機会があったので、忘れないうちに書いておきましょう。

その名も『WET』。

BEEFEATER(ビフィーター)は、ジンの代表的な銘柄です。
私のよく行くバーでも、ジン・トニックを作る時には大体ビフィーターが使われます。

私は、最近でこそジンをストレートで飲むことはほとんど無くなりましたが、昔はいろいろなジンをそのままで飲んでいました。
ゴードン、タンカレー、シュリヒテ・シュタインヘイガー、ボルス・ジュネヴァ、ボンベイ・サファイアなどなど。

しかし、ビフィーターはポピュラーすぎるせいか、あまり飲んだ記憶がありません。
もちろん、良いジンであることはわかっているのですが。

その、ビーフィーターのジェームズ・バロー社が一昨年に新しく発売したのが、この「WET」です。


さて、早速「WET」を飲んでみました。
そしたら驚きましたよ。

アルコール度数が38度という、ちょっと中途半端なジンですが、香りも味も繊細で儚い感じがします。
普通のジンと思って飲んだら、きっと驚く風味。

あるサイトでは、「秘められた洋梨の華やかな香り」と書いてありましたが、いい表現だと思います。

しかも、後味がサラサラ。
もどりがほとんどありません。


これでジン・トニックを作ってもらったのですが、普通に作るとライムに負けてしまいます。
それほど、このジンの風味はデリケートです。

ストレートで飲むか、ライムを入れずにソーダ&トニックで割るというのがいいかなと思いました。


ジンがお好きで、今飲んでいるジンに飽きてきたら、ちょっと浮気してみるのもいいかもしれません。
とても繊細で優しい子ですから、きっと気に入っていただけると思います。


PHOTO : WET by BEEFEATER IN 府中市・BAR American


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